北海道ムーブメント教育研究会では、子どもの育ちを「考える力」や「感じる力」、そして「身体(からだ)」を視点にとらえ、音楽活動を通して子どもを育てていくことを研究しています。教育の結果としての「わかる」「できる」だけではなく、教育の過程「どのようにして」を大切にしています。 皆さんもご一緒に考えませんか? 子どものこと、教育のこと、音楽のこと…。


8月6日(土)、3年ぶりに対面での夏季講習会を、月寒東小学校にて行うことができました。講師の平野次郎先生(筑波大学附属小学校)から、楽しく学ぶことができ、2学期に音楽授業をするのが楽しみになりました!ご参加いただきまして、ありがとうございました!

 次は、1月に冬季講習会を開催予定です。



<お知らせ>

 本会講習会、2017年夏の眞鍋なな子先生(町田市立鶴川第二小学校)、2019年夏の平野次郎先生(筑波大学附属小学校)の講座にて、モデル児童として参加した札幌市立月寒東小学校合唱団(指揮:本会研究部長 上埜光規)の皆さんが、2019年に全国大会へ初出場しました。日々の練習でもムーブメント実践を行い、身体を使って表現することを大切にしているそうです。また、2021年には、第3回「東京国際合唱コンクール」FINAL ROUNDで銀賞、そして「全日本合唱コンクール」で「全国金賞」を受賞しました。おめでとうございます。

【リンク】東京国際合唱コンクール・合唱団紹介ページ


過去の講習会の様子から